昨年12万食販売のかき揚げそばが登場 駅そば「いろり庵きらく」「そばいち」にかつおだし香る「そば屋のカレーそば」も

かき揚げそばと「そば屋のカレーそば」が季節限定で登場
株式会社JR東日本クロスステーション フーズカンパニーは、2026年11月5日(木)から、駅そば店舗「いろり庵きらく」「いろり庵きらくそば」の全78店舗と「そばいち」の全17店舗(店舗数は2026年10月30日現在)で、「小海老天と茨城県産白菜のかき揚げそば」と「そば屋のカレーそば」(※)を販売します。
※「そばいち」では11月19日から販売します。
季節限定のラインアップ
- 小海老天と茨城県産白菜のかき揚げそば:昨年12万食を販売した一杯
- そば屋のカレーそば:そば屋ならではのかつおだしが香るカレーそば

定番のカレーライスやきつねそばもリニューアル
これらの販売とあわせて、11月5日には定番のカレーライスやきつねそばなど、グランドメニューの一部もリニューアルされます。
今回の刷新は、「いろり庵きらく」と「そばいち」がそれぞれのブランドで培ってきたノウハウを生かした、新生「そばいち」に向けた取り組みの一環として行われるものです。

それぞれの駅そばブランドのこだわり
いろり庵きらく
「ほっとする気取らない日常の行きつけ」をコンセプトに掲げるおそば屋さんです。2008年4月にグランデュオ蒲田で1号店をオープンし、2026年10月30日現在では首都圏のエキナカに78店舗を構える駅そばブランドへと成長しました。蕎麦本来の味わいを楽しめる生蕎麦、研究を重ねて仕上げたオリジナルの特製つゆ、店内で調理する自家製かき揚げにこだわっています。店内は明るく落ち着いた照明と清潔さを大切にし、年齢や性別を問わず、駅を利用する人が忙しい日常の中で気軽にひと息つける空間づくりを目指しています。
そばいち
自社工場で毎日製麺する生そばと、店内で揚げるサクサクのかき揚げが看板のそば専門店です。老若男女、幅広い人に利用してもらいたいという思いから、ゆとりのある着席スペースを中心に、清潔で明るい店内に仕上げられています。
2026年3月26日(木)に15周年を迎えた「そばいち」は、2026年をアニバーサリーイヤーと位置づけ、15周年記念キャンペーンを順次開催していくとしています。最新情報やお得な情報は、公式X(@KirakuSoba)で発信されています。
出典:JR-Cross





